温めた牛乳の表面に膜が張る現象の名前は「ラムスデン現象」
- Category:雑学
- Date:2025年01月29日
牛乳は40度以上に温めると、表面が固まって「皮膜」という薄い膜ができます。
このように、熱した溶液が沸点に達した際に液体と気泡の間が凝固する現象のことを、これを研究した化学者の名前ジェームズ・ラムスデンにちなんで「ラムスデン現象」といいます。
豆乳を加熱してできる湯葉も、ラムスデン現象によるものです。
主な参考資料
[文献]
『へぇの本 トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~』X:107-108ページ フジテレビ トリビア普及委員会 編 講談社 2004
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